高校時代の思い出と、鮫洲教習所のトラップ

自分の通っていた高校は、屈指のバカ高校でして、
入学して初めての英語の授業のとき、
事前テストで英語力ごとにクラス分けを行い、
自分は一番上のクラスに入ることになったのですが、
その最初の授業にて、
先生「椅子は英語でなんて言う?」
自分「チェアーです。」
先生「その綴りは?」
自分「chairです。」
先生「(がたっ)す、すげぇ・・・・・!」
この程度のレベルでした。
他の授業もそんな感じだったので、
おかげで中学のころ5段階評価で「1」を貰った事がある自分でも、
高校では一度も赤点を取ることなく卒業できました。

472301 / Pixabay

自分は飯・パン・麺の中でどれが一番好きかと言われると迷わず飯と答えますが、
高校時代はパンばかり食べていました。
陸上部の朝練習ですぐに腹が減って早弁してしまい、
昼ごろにはまた空腹になることがしばしばありました。
自分の高校には学食が無いかわりに、近所のパン屋さんが昼休みに来て、
玄関で露店のようにパンを並べて販売していまして、
昼の玄関はいつもパンを求めてごった返していました。
そんな中で一番人気だったのは、
クリームパンの上にパイの生地を乗せて焼いたメロンパン的なパンでした。
それがまためちゃくちゃ旨くて、
自分含め生徒ほとんどが大好きで、ほぼ皆がそれを求めて買いに行くんですが、
露店形式で売ってるためにパンの名前がわからなかったんです。
そのため、学校の間ではそのパンを「パイパン」と呼び、
昼になると「パイパン!パイパン1つください!!」という大声が飛び交ってたんですが、
今考えると何も知らずに

Bergadder / Pixabay

そして高校を卒業した自分は上京する直前に自動車学校に通い免許を取得したため、
生まれてはじめての更新は東京で行うことになりました。
それで最初の更新は区役所じゃなく特定の試験場に行かないといけないらしく、
有効期限日にその事実を区役所で知り、
途方に暮れていたところ区役所の方が手続きをしてもらい、
期限日を過ぎたにもかかわらず翌日試験場にて更新してもらった経験があります。
で、その試験場というのが品川にある鮫洲試験場という所なんですが、
最寄の鮫洲駅に着いた瞬間に突然駅前の老人男性らに声を掛けられ、
「免許の更新だろ?こっちに来い来い」と、ある建物に気付いたら入れられました。
と一瞬ビックリしたんですが、
聞くとその正体は免許更新の際に必要な申請書を代わりに作ってくれる代理店でした。
周りを見ると自分と同じように免許更新に来ていた人がキョトン顔で数人居ました。
そして色々と質問事項を聞かれ、申請書が完成。

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