私は、仕事からの病気で、今の妻と出会いました。

私は、フリーランスでシステムエンジニアをしています。
副業はハード系のリサイクルショップで働いています。
私は、システムエンジニアとして、働いていました。
ITバブルといわれていた時代に、技術者が不足していて
1人で、3人分の仕事をこなさないと、納期に間に合わない
プロジェクトばかりでした。
私は、この当時、会社を立ち上げたい気持ちが大きく、
個人事業主になりました。
仕事は、たくさんあったので、チャンスの時期でもありました。
生活は、朝、5時に起床し、夜の1時に就寝という日々が続きました。

もちろん、仕事はやっつけにスタイルになっていました。
ある日、通勤電車の中で、とんでもない発作が起きました。
ありえないほどに動機、吐き気、過呼吸、手足のしびれ、
という症状でした。
私は、死を感じました。
とりあえず、30分くらいにベンチで休憩してから、職場に行きました。
これをきっかけに、たびたび発作は起きました。
仕事がひと段落して、私はインターネットで調べたパニック障害だと思い、心療内科に行きました。

blickpixel / Pixabay

診察の結果は、思ったとおり、パニック障害でした。
この病気を半年もほっておいたので、年間での治療だと
いわれました。
私は、フリーランスで働いていたので、仕事を休止して、
療養する事にしました。
週に一度、心療内科に通う事になりました。
あだなが仕事バカといわれていた通り、仕事が大好きだったので、
仕事をしない方がつらかったのですが、この病気のままで、
仕事をしても、仕事の質も落ちますし、病気もひどくなるという事
で、当分は、仕事をあきらめました。
私は、プライベートの時間の過ごしからから、見直す事に
しました。というより、どうしていいかわかりませんでした。
仕事をしている時は、プライベートの時間はほとんどなかった
ので、すごいストレスを感じていました。
心療内科に通っているうちに、毎回、必ず来ている女性がいる
事に気が付きました。
わたしは、たまたま横に座ったので、話をしました。
その女性も仕事のし過ぎで、パニック障害と診断されたそうです。
私たちは、仲良くなり、いろいろお話をしました。
そこで出てきたのが、診察や薬以外で、自分たちで何か病気に
よい事ができないかと考えるようになりました。
私は、自然のゆとりを持った時間を楽しむ事で、病気に良いのでは
と思い、その女性に話をしました。

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